焦がし白菜とザーサイの炒飯

焦がし白菜とザーサイの炒飯
  1. 17
    おいしそう!

料理紹介

こんがり焼いた白菜の芯を、
ザーサイと一緒に香ばしく炒めて
炒飯にしました。

みずみずしい白菜は甘くてジューシィ、
ザーサイは旨味があってコリコリ。

食感も楽しい、とても美味しい炒飯です♪

★材料

(2人分)

  • ご飯 (冷やご飯の場合は温め直しておく)

    お茶碗2膳分より少し多め

  • 白菜の芯

    大きめの葉2枚分くらい

  • ザーサイ (瓶詰)

    大さじ2~3

  • 長ねぎ

    5cm

  • 2個

  • 生姜 (みじん切り)

    小さじ1杯分

  • ねぎの青い部分 (小口切り)

    大さじ1杯分 (※彩り用なので無くても可)

  • ごま油

    大さじ1×2

  • 少々

  • 胡椒

    少々

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    白菜の芯は長さ3~4cm、幅1cmくらいの棒状に切っておく。
    長ねぎは白髪ねぎにする。
    ザーサイは塩抜きせず、そのまま粗みじん切りに。

  2. 2.

    深めのフライパンにごま油・大さじ1を熱し、溶き卵を入れて
    半熟に炒めたら一旦取り出す。

  3. 3.

    同じフライパンに再度ごま油と生姜を熱して白菜の芯を入れ、
    あまり動かさずにこんがり焼き色が付くまで焼く。

  4. 4.

    3). にご飯を入れて軽く塩・胡椒し、香ばしく炒めたら、
    最後にザーサイと長ねぎ、さらに卵も戻し入れて
    炒め合わせればできあがり。

★ワンポイントアドバイス

◆ザーサイは普通、数分間水に漬けて塩抜きをしますが、
 今回はその塩気も風味もそのまま味付けに使いますので
 しなくてOKです。

◆白菜の芯を炒める時は、あまりいじるとジューシィさがなくなるので
 両面こんがりと焼く感じでどうぞ。 

◆使わなかった白菜の葉っぱの方は、付け合わせのスープなどに
 お使い下さいね。

庭乃桃さん

庭乃桃さん

料理・食文化研究家。女子栄養大学 食生活指導士。ご飯がすすむ毎日のおかずから、ひと鍋で作れる本格欧風料理、日本の食卓にもなじむスパイス&ハーブのレシピまで幅広くご紹介しています。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、季節のオリジナルレシピの開発・監修を担当。 柏書房より、ヨーロッパの食と歴史をレシピと共に紹介した『おいしく世界史』も発売中。