お祝にプレゼントに芥子の実入りクグロフ

お祝にプレゼントに芥子の実入りクグロフ
  1. おいしそう!

料理紹介

村で復活祭やクリスマス等のお祝に頂く事の多いПирог с маком(ピローグ ス マコム/芥子の実入りピロシキ)をクグロフ型で焼き上げました。
知人はロールケーキの様に成形して焼く事が多いです。

★材料

(5人以上分)

  • ロシア式基本のパン生地

    1回分

  • 芥子の実

    大匙3〜4

  • 砂糖

    大匙2〜3

  • バター

    大匙2

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    バターは溶かしておく。
    芥子の実と砂糖は合わせて良く混ぜておく。
    パン生地は関連記事のものを用意しておく。

  2. 2.

    パン生地を長方形約30㎝×20㎝程に延ばす。
    奥2㎝を残して溶かしバターを塗っておく。

  3. 3.

    バターを塗った部分へ2の芥子の実と砂糖をまぶす。
    手前から巻き、バターを塗らなかった部分をのりしろにして閉じる。

  4. 4.

    3を輪にし、両端をしっかり閉じる。
    クグロフ型へ入れ、隙間が出来ないよう上からしっかり生地を押さえる。

  5. 5.

    型に塗れ布巾等をかけ、暖かいところで発酵。
    型の高さ8〜9分目位に生地が膨らむまで。
    オーブンを180〜200度に余熱。

  6. 6.

    生地が膨らんだら、余熱の上がったオーブンへ型を入れ、綺麗な焼き色が付くまで焼く。

  7. 7.

    焼き色が付いたら、串を刺して生地が着いてこなければ完成。
    お好みで上から粉糖をかけたりアイシングをかけても美味しいです。

★ワンポイントアドバイス

餡となる芥子の実と砂糖はお好きな砂糖をお使い下さい。
砂糖の代わりに蜂蜜と混ぜたものも美味しいです。
塗るバターは有塩でも無縁でもお好きな方をどうぞ。

★よろこばレシピ エピソード

村では芥子の実のパンは色々あってその中で復活祭やクリスマスに良く焼いて交換したりするパンです。

越後屋さん

越後屋さん

ロシア料理と言われて何を思い浮かべますか? ロシア(シベリア)の人は森の民、森の恵みを最大限生活へいかしています 夏は+40度越え冬は氷点下50度以下の村で8年ちょっと帯同駐在していました。 帰任した現在はロシア人から教わって、ごちそうになってただいま大地の味を忘れない様日本で作っています。 広い国土のロシア、旧ソ連地域の料理も時おり登場します。