自家製レーズン酵母

自家製レーズン酵母
  1. 3
    おいしそう!

料理紹介

水とレーズンだけで自家製酵母ができました。
寒い地域でも、クーラーボックスを使って温度管理ができると作れます。前回の失敗から学び、今回は5日で完成しました!

★材料

(1人分)

  • レーズン

    100g

  • 300ml/g

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    【一日目】500ml瓶の中にお湯を入れて消毒。

  2. 2.

    レーズンと水を瓶に入れて蓋。

  3. 3.

    持ち運びできる小さなお弁当サイズのクーラーバッグに
    お湯のボトルと一緒にいれて、温度調節(22℃~28℃)をしました。

  4. 4.

    カビ防止のために一日に数回シャカシャカと振りました。

  5. 5.

    【二日目】朝一度蓋をあけて覗き込んで、新鮮な空気を入れて。

  6. 6.

    【三日目~五日目】前日と同じように空気を入れて、温度管理して、シャカシャカ。

  7. 7.

    蓋をあけるとプシュッと音がして軽くシュワシュワ。全部のレーズンが浮かんでいたらできあがり。

★ワンポイントアドバイス

温度はたまに33℃になったり、夜の間に下がって朝は17℃になったりもしましたが、大丈夫でした。
できあがったら、発酵が進まないように冷蔵庫で保存。ひと月は保存できるみたいですが、たまに蓋をあけてガス抜きを忘れないようにしよう。

ヨハンセンさん

ヨハンセンさん

スウェーデン南部の、世界遺産のあるエーランド島で、旦那さんが10年近く前に買った古い家を、少しずつ自分たちでリノベーションしています。簡易キッチンだったり洗い場は庭だったりしますが、庭や近所で採れる自然の恵みで北欧を楽しんだり、何とか日本食を作ったりしています。