《スウェーデンのお菓子》サラ・ベルナール

《スウェーデンのお菓子》サラ・ベルナール
  1. 1
    おいしそう!

料理紹介

スウェーデンのカフェには必ずあるチョコレートビスクビ。そのチョコレートビスクビが小さくなるとサラ・ベルナールというフランスの女優さんの名前にかわります。
スウェーデン風チョコレートマカロン?とも呼ばれるようです。

★材料

(5人以上分)

  • 《土台》■アーモンド

    200g

  • 《土台》■粉砂糖

    300ml

  • 《土台》■卵白

    2個分

  • 《フィリング》☆バター

    150g

  • 《フィリング》粉砂糖

    100ml

  • 《フィリング》☆塩

    ちいさくひとつまみ

  • 《ディッピング》チョコレート

    100g

★作り方

(30分~1時間)

  1. 1.

    《土台》アーモンド(■)をフードプロセッサーで粗く砕く

  2. 2.

    《土台》1に粉砂糖(■)を合わせる

  3. 3.

    《土台》別の容器で卵白(■)を泡立てて2と合わせる

  4. 4.

    《土台》クッキングシートの上に直径2.5cmくらいになるように並べる。約20個分

  5. 5.

    《土台》180~200℃のオーブンで10~15分焼く。

  6. 6.

    《フィリング》室温にもどしたバター(☆)と粉砂糖(☆)を泡だて器で混ぜる

  7. 7.

    《フィリング》塩をほんの少しパラッとかけて混ぜる

  8. 8.

    《フィリング》冷めた土台クッキーの上にバターナイフやヘラで軽く山形にして盛る

  9. 9.

    《フィリング》冷蔵庫で少し冷やして固める

  10. 10.

    《ディッピング》チョコレート(◆)をパキパキと割ってレンジでチンして溶かしてスプーンで混ぜる

  11. 11.

    《ディッピング》冷蔵庫で冷やされた9をフィリングを下にして持ってディップ。(もしくは粗熱のとれた5をタテにして半分くらいまでディップ)

  12. 12.

    チョコレートが固まればできあがり

★ワンポイントアドバイス

注釈《土台》
※1)皮はむかなくてOK。むきたい場合はお湯で茹でてから丸いほうを押すとポンッと尖ったほうから中身がでます。
※1)2mmくらいの欠片があるくらいがちょうどいいですが細かくなってもOK
※3)卵白は大きな泡があるくらいでOK。ツノとかは立てなくていいです。
※4)この時点で生地がトローンとしている場合は広がる可能性が高いので隣との間を離してください。その場合は盛ることができないので倍の40個くらいできます。
※4)直径を大きくすると名称が「チョコレートビスクビ」というお菓子になります。
※4)くっつきやすいのでクッキングシートをお忘れなく
トローンとしない場合は2.5cmの直径の上に盛る感じで20個作れます。
5)焼き上がりがすごく広がった場合はフィリングをせずに行程10のチョコレートディッピングに進むことをおすすめ。(フィリングが足りなくなるので)

注釈《フィリング》
※7)塩を入れると塩バタークリームになってかなり美味しいですが、入れなくてもOK
※7)塩の代わりにカカオパウダー大さじ2を混ぜてチョコレートフィリングにするのも定番
※9)冷蔵庫で冷やす時間は最短10分、時間があれば1時間。時間がない場合、逆さにして落ちないなら冷やさなくてもOK。

ヨハンセンさん

ヨハンセンさん

スウェーデン南部の、世界遺産のあるエーランド島で、旦那さんが10年近く前に買った古い家を、少しずつ自分たちでリノベーションしています。簡易キッチンだったり洗い場は庭だったりしますが、庭や近所で採れる自然の恵みで北欧を楽しんだり、何とか日本食を作ったりしています。