ハロウィンのちぎりパン

ハロウィンのちぎりパン
  1. 9
    おいしそう!

料理紹介

ちぎりパンの応用です。カボチャを練り込んでちぎりパンを作り、残ったカボチャの皮でジャックオーランタンの顔を作りました。

★材料

(5人以上分)

  • 強力粉

    200g

  • インスタントドライイースト

    4g

  • 砂糖

    25g

  • 3g

  • 牛乳(人肌に温める)

    160~165ml

  • バター(食塩不使用)

    30g

  • かぼちゃ(電子レンジにかけてペーストにして)

    70g

  • 打ち粉

    適量

  • バター(型にぬる)

    適量

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    ボウルに強力粉、イースト、イーストの上に砂糖、砂糖から離れたところに塩を入れ、ひと肌に温めた牛乳を入れて手で混ぜる。

  2. 2.

    軽くまとまったらこね台の上に打ち粉を振り、のばしては丸めてを繰り返す(10分)

  3. 3.

    バターとかぼちゃのペーストを加えて生地が滑らかになるまでのばしては丸めてを繰り返す。ボウルに戻してラップをかけて25~30℃で50~60分置く。(1次発酵)

  4. 4.

    人差し指に強力粉をつけて第一関節まで差し込んで、指のあとが残れば発酵完了。

  5. 5.

    生地をこね台に取り出し、ガスを抜いて全体の重量を計り、8等分する。
    (ベンチタイム)
    ぬれ布巾をかぶせて10分置く。

  6. 6.

    型(丸いエンゼル型など)内側にバターを塗って(分量外)生地を丸めた綴じ目を下にして入れる。
    (2次発酵)25~30℃で30分ぬれ布巾をかぶせておく。

  7. 7.

    生地にかぼちゃの残った皮で顔を作り、霧吹きで水をかける。

  8. 8.

    180℃のオーブンで20~25分焼く。(焼き時間は機種により違いますので調節してください。)

★ワンポイントアドバイス

かぼちゃの水分量により、パン生地の水分量も変わりますので調節してください。
砂糖はイーストの発酵を助けて、塩は発酵を阻害しますのでボウルの中で離しておくと良いです。

★よろこばレシピ エピソード

ハロウィーンにカボチャを使って、ちぎりパンを作ってお友達にプレゼントしたら、とても喜んでもらいました♪

あーぴん  (道添明子)さん

あーぴん (道添明子)さん

『作る人も食べる人もみんなが笑顔になる幸せごはん』食品会社の新製品開発、新聞社のRECIPE開発などを経て、簡単、早い、美味しいをコンセプトに日々のおうちごはん、お菓子、パン、お弁当、常備菜などのRECIPE開発をしています。