炭火で作る『小松菜とベーコン炒め』

炭火で作る『小松菜とベーコン炒め』
  1. 26
    おいしそう!

料理紹介

ご近所さんに小松菜をいただいたので、ベーコンと一緒に炭火で炒めました。
小松菜のシャキシャキとした食感とベーコンの旨味との相性がよく、とても美味しくいただきました。
ご近所さんに感謝です。
1クール目の抗がん剤の副作用で、髪の毛がパラパラと抜け始めた時は、テレビなどで見る帽子を買わないといけないかなあと思っていたのですが、パラパラで終わってよかったです。
2クール目では脱毛はほとんどなかったです。
私は、脱毛はパラパラですんだのですが、1クール目と2クール目で同室だった方は2クール目の時には髪の毛を剃ってきていました。1クール目で退院してからお風呂でかなり抜けたので剃ったそうです。
副作用の症状は、抗がん剤の種類にもよるのかな?

★材料

(2人分)

  • 小松菜

    1束位

  • ベーコン

    100グラム位

  • ごま油

    少々

  • 天然塩

    少々

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    小松菜とベーコンを食べやすい大きさに切ります。

  2. 2.

    フライパンにベーコンを入れ、熱くなった網の上にのせます。

  3. 3.

    ベーコンに火が通ったら小松菜を入れて炒め、天然塩を少々入れて味を調えます。

  4. 4.

    最後に香り付けで、ごま油を入れてできあがりです。

★ワンポイントアドバイス

炭火で作るだけの簡単レシピなので、
今後こちらのコーナーで『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』したわけを少しずつ書かせてもらいます。
前回の続き・・・
病院では配膳台が近づいてくるだけで吐き気がして食べられませんでしたが、自宅に帰ってからは、炭火焼料理を毎日いろいろと美味しく食べていることにビックリです。
抗がん剤治療で、臭いに敏感になっていましたが、炭火で作る料理は全く気にならず、それぞれの食材の旨味が凝縮されて美味しく食べ、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。
一回目の『抗がん剤治療』から退院して、4日後の月曜日に採血とレントゲンを済ませ、外来で主治医の診察を受け、特に問題はないから、日帰りの『抗がん剤治療』をすることになりました。
日帰り専用病棟(化学療法)で水分補給と副作用の予防をする点滴が入り、腕を温めながら、看護師さん立ち会いで抗がん剤の点滴が入りました。
その時も、万が一抗がん剤が漏れた時のために救急医療具も近くにおいての治療でした。
次の月曜日に、採血とレントゲンを済ませ、外来で主治医の診察がありました。
特に問題はありませんでしたが、抗がん剤の影響で抵抗力が弱くなって感染しやすいから、この1週間は生ものを食べないように、外出も控えるようにと注意されました。
予定通り、2週間後の日曜日に入院で、2クール目の『抗がん剤治療』をすることになりました。
自宅に戻ってからの抗がん剤の副作用は、だるさ・ムカムカ感・下痢・便秘・手の指先のしびれ・足の裏の皮膚が厚くなった感じ・脱毛は少し等でした。
下痢と便秘は日々変わるので薬を飲むタイミングがわからず困りました。
続きは次回のワンポイントで・・・。

★よろこばレシピ エピソード

直火焼きでなくても、炭火で作るとなぜ美味しいのか不思議かもしれませんが、『茶道』をしている方はおわかりだと思いますが、お茶の水を炭火で沸かしています。水がまろやかになりとても美味しくなります。

炭火グルメだんらんさん

炭火グルメだんらんさん

自分が手術・抗がん剤治療をして、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。 特に、抗がん剤治療の副作用で食欲がない時は炭火焼料理に助けられました。 病気で療養して食欲がない方・抗がん剤の副作用で食べられない方に炭火焼料理を是非試して頂き、少しでも食べられることができればと思い『レシピブログ』を再開しました。 炭火焼料理は、五感を満足できる料理だと思います。