無花果って、とっても官能的だなと思う。


何が、って言えないんだけど
形・色・柔らかさ・味のすべてが色っぽい。


ドライになった無花果はとても甘いし、1年を通じて食べられるけど
秋の一瞬だけ食べられる、フレッシュのものはやっぱり特別。


もう今年もこれが最後かな、と思われる実を使って
未練がましく果実酢を作った。


20121123_ichijiku_su.jpg


10日程たち、うっすらピンクがかった液体がなお美しいなぁ。






tomato.jpg 美しい、無花果の果実酢


■材料 作りやすい量
   米酢…カップ2
   無花果…2個
   氷砂糖…100g
   はちみつ…大さじ2


■作り方

 1.煮沸消毒した広口のビンに、皮をむいて手で2〜3つに割いた無花果を入れる。


 2.1に酢と氷砂糖・はちみつを入れて、約1週間、冷蔵庫で寝かす。
  ※一日に一度静かに天地を返してください。


 3.大さじ2杯ほどの果実酢を牛乳や炭酸、水で割ってお楽しみください☆


ひとくちメモ
砂糖控えめレシピなので、お好みで甘さを加減してくださいな。
写真は微糖の炭酸割り。




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