重陽の節句の和菓子。薄桃菊 

よろこば

重陽の節句の和菓子。薄桃菊
  1. 6
    おいしそう!

料理紹介

9月9日は【重陽の節句】【菊の節句】とも言われています。菊にちなんで和菓子を作りました。

★材料

(5人以上分)

  • 白あん

    200g

  • 白玉粉

    5g

  • 10g

  • 砂糖

    10g

  • こしあん(小豆の)

    90g

  • 食用色素、赤、黄

    少々

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    白あんは電子レンジ(500Wの場合)でラップをせずに1分かけて水分をとばします。

  2. 2.

    ヘラで混ぜて、表面が乾いて粉ふきいものようになるまで様子を見ながら電子レンジにかけます。

  3. 3.

    耐熱容器に白玉粉を入れて、水を少しずつ加えて溶いて、白玉粉が完全に溶けたら砂糖を加えて混ぜます。

  4. 4.

    ③をラップをせずに電子レンジで30秒~1分(500wの場合)かけて、半透明の餅状になるまで、よく混ぜます。

  5. 5.

    白あんと④を混ぜ合わせて生地を作り、花芯用に黄色、大部分は薄桃色に色素を水で溶いて混ぜておきます。

  6. 6.

    こしあん、花の生地(薄桃色)、花芯(黄色)
    それぞれを6等分します。

  7. 7.

    こしあんを薄桃色の生地で包んで丸くして閉じたところを下にします。

  8. 8.

    定規で16等分になるように中心に向かい、まわりに筋を付けていき、筋をVの字を描くように32本入れます。

  9. 9.

    筋と筋の間に丸い棒で花びらを作ります。
    花芯の黄色を中央にのせます。

★ワンポイントアドバイス

白あんと、求肥生地は少量なので電子レンジを使っていますが、かけ過ぎないように様子を見ながらなさってください。
花びらの模様を作る時に丸棒がない場合は割りばしなどを丸く削ってお使いください。

★よろこばレシピ エピソード

9月9日は重陽の節句です。
菊の和菓子を作りました。

道添明子 〈あーぴん〉さん

道添明子 〈あーぴん〉さん

食品会社の新製品開発、新聞社のRECIPE開発などを経て、簡単、早い、美味しいをコンセプトに日々のおうちごはん、お菓子、パン、お弁当、常備菜などのRECIPE開発をしています。