全粒粉モチモチのナン&焼きゆで卵ほうれん草カレー

全粒粉モチモチのナン&焼きゆで卵ほうれん草カレー
  1. おいしそう!

料理紹介

インドカレーでしたらモティのカレーは外せません!
何回も足しげく通ったので、モティ―味は体に染みついている?と言うぐらいここのカレーが大好き。

何回もチャレンジして家庭で出来る、
モティに少しでも近づけた苦労の作のレシピです。

全粒粉なのにモチモチとしたナンこの焼きゆで卵を崩しながら食べるほうれん草カレーは
あまりの美味しさに口の中でとろけるようです。

作り方は一見難しそうですが、仕事が有る身でも簡単に作れるレシピなのでチャンレンジしてみて下さい。

動画はInstagramで発信中です!

★材料

(5人以上分)

  • ほうれん草

    150g

  • たまねぎ

    1/2個

  • トマト

    1個

  • 生姜

    20g

  • ニンニク

    3片

  • (A)ガタラマサラ

    大さじ1

  • (A)カレー粉

    大さじ1

  • (A)クミン

    大さじ1

  • (A)ターメリック

    小さじ1

  • (A)カイエンヌペッパー

    小さじ1~2

  • (A)オリーブ油

    小さじ2

  • (B)鶏ガラスープの素

    小さじ2

  • (B)うまみ調味料(味の素)

    5フリ

  • 豆乳クリーム

    大さじ2

  • 無塩バター

    8g

  • (C)日清製粉全粒粉

    150g

  • (C)日清製粉ゆめちから強力粉

    150g

  • (C)ドライイースト

    小さじ2

  • (C)てんさいオリゴ糖

    大さじ2

  • (C)天然塩

    ひとつまみ

  • 40℃のぬるま湯

    1カップ

  • 50℃のぬるま湯:発酵用

    適量

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    ・40℃のぬるま湯の作り方
    耐熱ボウルに水を入れ、電子レンジ600wで30秒加熱する。
    ・50℃のぬるま湯の作り方
    ・耐熱ボウルに水を入れ、電子レンジ600wで40秒加熱する。

    Cをふるう。
    全粒粉 150g
    強力粉 150g
    ドライイースト 小さじ2
    てんさいオリゴ糖 大さじ2
    天然塩 ひとつまみ



  2. 2.

    ふるった粉の中に40℃のぬるま湯を入れて木ベラでひとまとまりにまとめる。

    打ち粉をまぶしたこね台にひとまとまりにした生地をのせて10分こねる。
    時々、生地を伸ばす。

  3. 3.

    耐熱ボウルに水を入れ、50℃のぬるま湯をはり、一回り小さめのボウルに入れた生地を浮かせ、サランラップで覆うように被せる。

    倍以上に生地が膨らむまで約1時間発酵させる。
    この間にほうれん草カレーを作る。

  4. 4.

    発酵させている間にカレーを作る。

    ・きれいに洗ったほうれん草は根ギリギリに切り、4等分に切ったら砂を取り除くために洗う。
    水をよく切ったら4~5cm の長狭に切る。
    耐熱皿の中央に茎の部分を置きら、波がついている部分を広げサランラップをフンワリかけて1分30秒加熱。
    少し冷めたら水気を切りフードプロセッサーでピュレにする。

    ・たまねぎはみじん切り。

    ・トマトと生姜、ニンニクはフードプロセッサーに入れてビュレに撹拌。

  5. 5.

    フライパンまたは鍋にA
    ガタラマサラ 大さじ1
    カレー粉 大さじ1
    クミン 大さじ1
    ターメリック 小さじ1
    カイエンヌペッパー 小さじ1~2
    オリーブ油 小さじ2
    を入れて混ぜ中火にかける。

    香りが立ってきたらトマトとたまねぎを入れて水分が無くなりペースト状になるまで弱火で煮る。

    木ベラでかき混ぜるときに底が見えたらOKです。

  6. 6.

    続いて工程3でピュレにしたほうれん草を入れて混ぜ弱火で3分ほど煮込む。

    豆乳クリームを加え
    B
    鶏ガラスープの素 小さじ2
    うまみ調味料(味の素) 5フリ
    を投入し、味を見て足りなければ塩で調整する。

  7. 7.

    ・ゆで卵を作る。
    卵を水から入れて火にかけ、沸騰したら火を中火の少し弱めで5分ほど茹でる。
    殻をむく。
    フライパンにオリーブ油または米油(分量外)を5ミリほど入れてフライパンでキツネ色になるまで焼く。

  8. 8.

    ●フライパン「ナン」で焼く。
    打つち粉(強力粉)をした台に工程2で発酵させた生地をのせて、軽く打ち粉をして8等分に切り分ける。
    絞ったペーパータオルうをかぶせて乾燥を防ぐ。

    そのまま綿棒でフライパンの中に入るぐらいに伸ばす。

  9. 9.

    フッ素加工のフライパンに薄くサラダ油(分量外)を塗り、中火に火をかけて温める。
    伸ばしたナンをのせて3~5分、表面がボコボコト膨らんで、底がきつね色に焼けてたら返し、2~3分中火の強めで焼き上げたら「ナン」の完成。

  10. 10.

    工程5のほうれん草カレーに工程6の焼きゆで卵を投入し、スプーンなどでソースを絡め3分ほど煮る。
    最後に無塩バターを加えザっと混ぜ合わせたら完成。

  11. 11.

    全粒粉で作る自家製のナンやほうれん草カレーは時間はかかるものの、まるでインド料理店で食べるような味わいを体感することが出来ますのでおすすめです。

  12. 12.

    ほうれん草カレー
    (1人分の栄養価)
    総カロリー234kcal
    タンパク質 5.67g
    脂質 14.02g
    炭水化物 22.53g
    糖質※ 13.16g

    ゆで卵
    一人2個分
    (1人分の栄養価)
    総カロリー196kcal
    タンパク質 15.99g
    脂質 13.39g
    炭水化物 0.39g
    糖質※ 0.39g

★ワンポイントアドバイス

ナンは8枚作れます。
焼きゆで卵ほうれん草カレーは2人分です。

吉村ルネ(Rune)さん

吉村ルネ(Rune)さん

レモンの力でアンチエイジング&ダイエットレシピ ・"レモンの力"でアンチエイジング ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業レシピ開発/料理撮影 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない食べ物などの書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人は体の中から美しく、いつまでも若くいられ健康になれると確信。 家庭料理家として活躍中。