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春は色とりどりの野菜が並び買い物に出掛けるのも楽しいですね。
冬野菜ももちろん美味しいですが、春の野菜はえぐみや青い香りも含めて
季節の喜びを与えてくれます。

山菜やたけのこなどちょっと下処理が面倒だったりしますが^^
そんな手間も含めていとおしいものです♪

今日ご紹介するのは春を告げる山椒の葉を使った土鍋ごはんです。
土鍋でごはんを炊くのは慣れるまでなかなか難しいものですが
(わたしも何度も吹きこぼしました。。。)
コツをつかめば電気釜の何倍も美味しく炊けます。
上手くできなかった方はあきらめず何回かチャレンジしてくださいネ。

ではでは季節をつなぐ牡蠣と山椒の葉の土鍋ごはん。
おこげも愛嬌、Let's Try!!


<牡蠣と山椒の葉の土鍋ごはん>


■材料 2人前
   牡蠣・・・150g(1パック)
   山椒の葉・・・10枚程度
   にんじん・・・1/2
   干ししいたけ・・・2枚
   ごはん・・・1合(180cc)
   水・・・カップ1(200cc)
   しょうゆ・・・大さじ1
   酒・・・大さじ1/2
   みりん・・・小さじ1
   塩・・・少々

(盛り付け用の牡蠣やにんじんなどの煮汁)
   水・・・カップ1
   干ししいたけの戻し汁・・・カップ1
   しょうゆ・・・大さじ1
   酒・・・大さじ1/2
   みりん・・・小さじ1
   砂糖・・・小さじ1

■作り方
 1.米を研いで土鍋に入れ、30分水につけておく。。
 2.牡蠣は流水や大根おろしで汚れをおとしておく。
 3.山椒の葉は粗みじん切りに、にんじんは短冊、干ししいたけは水(カップ1)で戻し
  1枚は細切り、もう1枚は飾り用にそのまま残す。
  ※干ししいたけの戻し汁はとっておく。
 4.別の小鍋に煮汁を沸かし、盛り付け用の牡蠣、にんじん、しいたけを甘く煮る。 
 5.1の土鍋の米に牡蠣、山椒の葉、にんじん、しいたけと調味料を加え、中火にかける。
 6.沸騰してきたらふきこぼれない程度に火を弱め、10分炊き続ける。
 7.10分たったら一度強火にし圧力をかけ(5〜10秒でいいです)火を止め、15分蒸らす。
  ※炊き始めから蒸しあがりまで頑張って蓋はあけないようにしてくださいね。
 8.土鍋の蓋をあけ、盛り付け用の牡蠣、にんじん、しいたけ、木の葉を飾れば出来上がり!


ひとくちメモ
山椒の葉は木の芽ともいいますね。
かやくご飯の他にも「白身魚の木の芽焼き」など楽しみたいですね。