ふるっふるのミルクゼリーともっちりコーヒーゼリーの成城石井風コーヒーゼリー

ふるっふるのミルクゼリーともっちりコーヒーゼリーの成城石井風コーヒーゼリー
  1. 4
    おいしそう!

料理紹介

ふるっふる口の中で溶けるミルクゼリーに、大きめコーヒーゼリーが入った成城石井風のコーヒーゼリー。真似して作ってみました。ミルクゼリーはきび砂糖で優しい味わいです☺︎コーヒーゼリーを作ってから、ミルクゼリーを重ねます。2回ゼリーを作るので少し手間ですが、コーヒーとミルクの食感と味わいがたまりません!

★材料

(2人分)

  • (コーヒーゼリーの材料)

  • インスタントコーヒー

    大さじ2

  • 熱湯

    100ml

  • きび砂糖

    15g

  • ゼラチン

    4g

  • (ミルクゼリーの材料)

  • 牛乳

    150ml

  • きび砂糖

    30g

  • ゼラチン

    1g

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    コーヒーゼリーを作る。ゼラチンは30mlの水(分量外)でふやかしておく。始めに角切りのコーヒーゼリーを作るので、100mlの角型やタッパーなどを用意する。

  2. 2.

    熱湯にインスタントコーヒー、きび砂糖を加えてよく混ぜ、完全に溶かす。

  3. 3.

    ふやかしたゼラチンをレンチン30秒ほど加熱して溶かし、2のコーヒー液に加える。

  4. 4.

    内側を水でさっと濡らした型にコーヒーゼリー液を流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら少し大きめの約3cm角切りにし、プリン型などに入れる。

  5. 5.

    ミルクゼリーを作る。ゼラチンは大さじ1の水(分量外)でふやかしておく。

  6. 6.

    牛乳ときび砂糖を合わせてよくかき混ぜる。きび砂糖が溶け残ったら、レンジで600W 30秒ほど加熱し、完全に溶かす(加熱は最小限に)。レンチン30秒で溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜる。

  7. 7.

    角切りコーヒーゼリーの上にミルクゼリーを流し込み、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。

★ワンポイントアドバイス

最初に作るコーヒーゼリーは、できれば冷蔵庫で一晩置いて完全に固めること。

ミルクゼリーは、きび砂糖をよく溶かして加熱は最小限に、がポイントです。ミルクゼリーが熱いとコーヒーゼリーが溶けてしまいますから。

この分量で100mlのプリンカップ3個分です。

かりんさん

かりんさん

お弁当ブログは2016年で卒業し、2017年からMug日和となりました。私にとってMugはいつもそばにいる友達であり、気取らない恋人であり、温かい飲み物を(時には冷たいことも)いれてくれる家族です。Mugとの日常をゆるりと綴ります