ナシゴレン 

よろこば

ナシゴレン
  1. 5
    おいしそう!

料理紹介

インドネシアの炒めごはん、ナシゴレン。
甘辛いごはんがクセになります。
お子さんが召し上がる時は唐辛子を抜いやり、スウィートチリソースを少なくしたりして辛味を調節してください。

★材料

(2人分)

  • 小えび

    80g

  • 鶏もも肉

    80g

  • 玉ねぎ

    1/4個

  • 赤パプリカ

    1/4個

  • いんげん

    4本

  • 雑穀ごはん

    2杯

  • きゅうり

    1/4本

  • トマト

    1/4個

  • (A)油

    大さじ1

  • (A)にんにく(みじん切り)

    1/2かけ

  • (A)唐辛子(輪)

    少々

  • (B)スウィートチリソース

    大さじ2

  • (B)ケチャップ

    大さじ1

  • (B)オイスターソース

    小さじ2

  • (B)ナンプラー

    小さじ1

  • (B)こしょう

    少々

  • たまご

    2個

  • 小さじ1

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    1鶏もも肉は小さめの角切りにする。
    玉ねぎ、赤パプリカは8mmの角切りにする。いんげんは8mmの長さに切る。
    きゅうりは斜め薄切りに、トマトはくし形切りにする。

  2. 2.

    フライパンに(A)を入れて火にかけ、鶏もも肉を炒める。
    火が通ったら、小えび、玉ねぎを入れる。

  3. 3.

    玉ねぎが透明になったら赤パプリカといんげんを加える。
    ごはんを入れて混ぜ、混ぜておいた(B)を加える。

  4. 4.

    別のフライパンに油をひき、たまごを割り入れ目玉焼きを作る。

  5. 5.

    (3)の炒めごはんを盛り付け、きゅうりとトマトを飾り、目玉焼きをのせる。

★ワンポイントアドバイス

彩り良くいんげんや赤パプリカで作りましたが、冷蔵庫にある旬野菜でいろいろアレンジしてもOK。
たまごを崩してめしあがれ!

★よろこばレシピ エピソード

甘辛いご飯がおいしいと喜んで頂きました!

柴田真希さん

柴田真希さん

女子栄養大学短期大学部卒業後、集団給食、栄養カウンセリング、お惣菜の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムの掲載、食品メーカーのコンサルや飲食店のプロデュースなどを手がける。