鮭の粕汁

鮭の粕汁
  1. 10
    おいしそう!

料理紹介

鮭含まれるアスタキサンチンにはアンチエイジング効果が!
さらに酒粕のビタミンB群で代謝UP!
美容と健康をサポートするほっこり汁ものレシピです。

★材料

(2人分)

  • 1切れ(100g)

  • 大根

    100g

  • にんじん

    1/3本(50g)

  • ねぎ

    1/4本(25g)

  • だし汁

    300cc

  • (A)酒粕

    40g

  • (A)味噌

    小さじ2

  • 青のり

    適量

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    鮭は一口大に切る。大根とにんじんは5mm厚のいちょう切りに、ねぎは輪切りにする。

  2. 2.

    鍋にだし汁と大根・にんじんを入れて火にかけ、沸騰したら鮭を入れ蓋をして中火から弱火で3分煮込む。

  3. 3.

    ねぎを加え、全体に火が通ったら、火を止めて(A)をこし器でこしながら溶かす。
    器に盛り付け、青のりをかける。

★ワンポイントアドバイス

■酒粕は小さくちぎって少しづつ溶かすと溶け残りが少なくなります。

■汁物に鮭などのたんぱく質を+すれば、ロコモ対策のレシピにも!
ビタミンDも豊富な鮭はとくにおすすめです。

柴田真希さん

柴田真希さん

女子栄養大学短期大学部卒業後、集団給食、栄養カウンセリング、お惣菜の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムの掲載、食品メーカーのコンサルや飲食店のプロデュースなどを手がける。