ジュリエン(茸のクリーム焼き)

ジュリエン(茸のクリーム焼き)
  1. おいしそう!

料理紹介

レストラン等では小さいフライパンに出て来る事も多いジュリエンですが、今日はど〜んとテーブルの上に出して取り分けられる様にグラタン皿で焼いてみました。
とても簡単ながらロシアの定番温かい前菜の一つです。

★材料

(4人分)

  • お好みの茸

    200〜300g

  • 玉葱小

    1個

  • 大匙2

  • 小匙1/2

  • 強力粉

    大匙2

  • サワークリーム

    大匙2

  • 牛乳

    大匙4

★作り方

(30分~1時間)

  1. 1.

    玉葱は粗みじん切り。
    茸は2cm角程の大きさに切っておく。

    オーブンを余熱180度

  2. 2.

    フライパンに油を入れ、玉葱を炒める。透明になったら茸を加えて更に炒める。

  3. 3.

    2の茸がしんなりして来たら、塩を加え良く混ぜた後、小麦粉をふり入れ、粉気が無くなるよう全体を炒めながら混ぜ合わせる。

  4. 4.

    3のフライパンにサワークリームと牛乳を加え、全体が均一になる様に混ぜ合わせ、一煮立ちさせる。

  5. 5.

    グラタン皿に4の炒めた茸を入れ、180度のオーブンで10分〜
    縁がふつふつと沸いて来たら完成。
    好みで焼き色をつけても。

★ワンポイントアドバイス

家庭で人数分の小さいフライパンの様な容器を揃えるのは大変なので、グラタン皿で大きく焼いています。
お好みで上にチーズを散らしても良いです。
熱々をパンとともに、又はウォッカとともにどうぞ。

★よろこばレシピ エピソード

村では贅沢にポルチーニたっぷりで作っていた香り高いジュリエンに感動しました。

越後屋さん

越後屋さん

ロシア料理と言われて何を思い浮かべますか? ロシア(シベリア)の人は森の民、森の恵みを最大限生活へいかしています 夏は+40度越え冬は氷点下50度以下の村で8年ちょっと帯同駐在していました。 帰任した現在はロシア人から教わって、ごちそうになってただいま大地の味を忘れない様日本で作っています。 広い国土のロシア、旧ソ連地域の料理も時おり登場します。