がめ煮(板前の叔父直伝)鶏もも、れんこん、人参、里芋、大根、いんげん

がめ煮(板前の叔父直伝)鶏もも、れんこん、人参、里芋、大根、いんげん
  1. 4
    おいしそう!

料理紹介

うちの叔父は福岡の春吉という所で、和食のお店をやっていて、常連客しか入れないから毎日行列ができていて、美味しいと有名になり、

NHKに出て料理を作ったり、あちこちテレビによくでてました。

そんな叔父と滝を見に行っても、岩場にそそくさと行き、何をしてるのかと思ったら、小さい蟹を何匹か捕まえて、

これはとんでもなく良いだしが出ると、大事そうにポケットに入れていました。

やっぱりだしって大事なんだなとつくづく思い、

母が料理を作っているのを小さい頃からよく見てましたが、

やっぱり、鰹、いりこ、昆布から、だしをとったり、アクをとったり、長時間煮込んでいて、叔父直伝のやり方だったらしいのです。

私は安くて誰もが手の届く鰹の削り節しか使えませんが、

それでも煮物の美味しさがぐ~んとアップすると思います。

叔父直伝なのか、母が作ってたがめ煮は具が小さかったです。

友達のお母さん達の煮物はほとんど砂糖の味で甘いんですけど、

うちのは普通でした。

母は目分量で適当にやる人なので、美味しい時にこれ何をどのくらい入れた?と聞いても、醤油はじゃーでって、じゃーの長さの音でしか説明しないから、

私も実は前まで目分量だったんで、計量カップや計量スプーンで調節しながら作りました。

3世帯分なので、がめ煮だけで1000円超えたので大根でかさ増しして大量です。

賞味期限は冷蔵保存で5日もつそうですが(早めに食べた方がいいです)


★材料

(5人以上分)

  • 鶏もも肉

    550g

  • 洗いごぼう

    1本

  • れんこん

    大きめ3本

  • 人参

    2本

  • 大根

    3分の2本

  • 里芋

    大きめ3個

  • 砂糖

    大さじ1

  • みりん

    60CC

  • 醤油

    120CC

  • 鰹の削り節

    1g

  • 700CC

  • 塩ゆでいんげん

    少々

★作り方

(30分~1時間)

  1. 1.


    いんげんを2分塩茹でしてキッチンペーパーにのせておきます。

    鶏もも肉は小さくカットします。

    洗いごぼうはかるく洗い乱切りにします。

    れんこんはアクで黒くならないように、切ったら水につけます。

    人参、大根は皮をむき、大根はいちょう切りにし、人参は乱切りにします。

  2. 2.

    里芋は皮をむき乱切りにし、がめ煮の場合は水で洗いぬめりを取ります。

  3. 3.

    底の深いフライパンに、いんげん以外の全ての材料を入れて、煮汁が半分以下に減るくらい煮込みます。

  4. 4.

    重箱につめて、飾り切りした塩ゆでいんげんをのせたら完成です。

★ワンポイントアドバイス

小さく切った方が味が早く染み込みます。

れんこんは真ん中の綺麗な部分だけ花切りにしました(穴と穴の間をVに切りました)

おなかがぺこりんさん

おなかがぺこりんさん

簡単に作れる節約レシピやダイエット料理が得意。釣りが好きで、たまに自身が釣った魚料理もブログで紹介しています。将来の夢は自身のレシピが雑誌に掲載されること、そして料理本を出版することです。