<田舎風、蕪とお揚げさんのたいたん> 

よろこば

<田舎風、蕪とお揚げさんのたいたん>
  1. 6
    おいしそう!

料理紹介

蕪と油揚げは、お味噌汁も煮物にも相性抜群!
今回は色は気にせず田舎風の煮物に
「たいたん」は方言で炊いたもの=煮物の事

★材料

(4人分)

  • 3個

  • 油揚げ

    2枚

  • 魚河岸あげ

    1パック

  • 白だし醤油

    大2

  • 出し汁

    500cc

  • ごま油(炒め用)

    大1

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    今回は簡単にだしパックで出汁をとりました
    1パック=500ccのタイプです
    かぶは皮をむき1/6当分のくし切りにする
    中華鍋に入れごま油を回しかけ火を点ける
    時々混ぜながら少し透明になるまで炒める

  2. 2.

    葉の部分は茎の下の方に細かい土がついているので
    指の腹でよく洗い3cmの長さに切り水に漬けておく
    魚河岸あげは4等分
    油揚げはまず横に切り、全体を12等分に切る

  3. 3.

    蕪に少しこげめがついたら他の材料全て、白だし醤油を入れ、
    おとしフタをして中火で10分煮る
    10分経ったら火をを消し、荒熱が取れるまでそのまま休ませる
    ※冷める時に味がより染み込みます
    出来上がります

★ワンポイントアドバイス

◆お客様にお出しする場合は蕪の葉が緑の方がきれいなので、火を消す直前に加えひと混ぜしたら火を消し、
フタをしてじんわり火入れするといいでしょう
今回は祖母に教わった田舎風なので一緒に煮ました

★よろこばレシピ エピソード

祖母に教わった蕪の煮物
「ほっ」とすると、蕪の季節になると家族からリクエストがきます
私も作りながら、味見をしながら、
祖母を思い出し「ほっ」としています

槙 かおるさん

槙 かおるさん

料理には様々な想い出がある…作った想い出、誰かと一緒に食べた想い出… その想い出を大切に、料理は「ときめきと感動」をテーマに! 35歳で胃癌、胃下部2/3切除、食べられない日々が何年も続く。 調理師として厨房に立つ事はできないが、生きてきた証として料理の仕事がしたい。 私のレシピを作って笑顔になってくれたら嬉しい、そんな思いでレシピを紹介しています