炭火で作る『干し椎茸の煮物』 

よろこば

炭火で作る『干し椎茸の煮物』
  1. 22
    おいしそう!

料理紹介

親戚のおばさんから、干し椎茸をいただいたので、炭火で煮物を作りました。
水で戻した椎茸を炭火でじっくり煮込むだけのカンタンですが、煮汁がグツグツしてくると椎茸の美味しそうな香りがしてきて、旨味がしっかりとしみこんでとても柔らく美味しく食べました。

私の病気を知ってから、親戚・ご近所さん・友人からいろいろな野菜などをいただく機会が多くなったような気がします。

★材料

(2人分)

  • 干し椎茸

    100グラム

  • 醤油

    適量

  • みりん

    適量

  • 砂糖

    適量

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    水で戻した干し椎茸を食べやすい大きさに切って、戻し汁・醤油・みりん・砂糖と一緒に鍋に入れます。

  2. 2.

    鍋にふたをして、熱くなった網の上にのせます。

  3. 3.

    味がしみるまで煮込みます。

★ワンポイントアドバイス

炭火で作るだけの簡単レシピなので、
今後こちらのコーナーで『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』したわけを少しずつ書かせてもらいます。
前回の続き・・・
朝の看護師さんの回診で、熱は36.4度に下がっていて安心しました。
8時前に主治医の先生が来てくれて、「熱は38度を超えなければ、あまり気にしなくていいよ。」と言ってくれました。
点滴は、抗生物質だけになってきているので、普段は点滴用の針が腕に入っているだけで、点滴スタンドもないので、リハビリで、階段の上り下りをしたり、自転車こぎをしていました。問題なくリハビリはできていました。レントゲンに行くのも点滴スタンドを連れて行かないから楽になりました。
夕方、主治医の先生が来てくれて、「レントゲンで影がまだ少しあるけれど薄くなってきている。」と言われました。
退院が近づいてきているようでうれしくなりました。
続きは次回のワンポイントで・・・。

★よろこばレシピ エピソード

直火焼きでなくても、炭火で作るとなぜ美味しいのか不思議かもしれませんが、『茶道』をしている方はおわかりだと思いますが、お茶の水を炭火で沸かしています。水がまろやかになりとても美味しくなります。

炭火グルメだんらんさん

炭火グルメだんらんさん

自分が手術・抗がん剤治療をして、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。 特に、抗がん剤治療の副作用で食欲がない時は炭火焼料理に助けられました。 病気で療養して食欲がない方・抗がん剤の副作用で食べられない方に炭火焼料理を是非試して頂き、少しでも食べられることができればと思い『レシピブログ』を再開しました。 炭火焼料理は、五感を満足できる料理だと思います。