イチゴの生チョコ《バレンタイン》 

よろこば

イチゴの生チョコ《バレンタイン》
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    おいしそう!

料理紹介

ピンク色が女の子らしい、甘酸っぱいいちごの生チョコ。
製菓用ストロベリーチョコレートはミルクチョコレートよりも溶けやすく、仕上がりも柔らかめになるので、普通の生チョコよりもやや水分量を減らすのがポイントです。
ハートで型抜きしたり、フリーズドライのいちごを混ぜ込んで、女子向けの友チョコにもぴったり。

★材料

(2人分)

  • 製菓用ストロベリーチョコレート

    60g

  • 生クリーム

    20cc

  • ストロベリーリキュール or キルシュ

    好みで3cc

  • フリーズドライストロベリー(ダイス)

    好みで1g=軽く潰した状態で小さじ1

  • 粉糖

    適量

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    チョコレートは刻み、型にはオーブンシートやラップを敷いておく
     →底が50平方cmのミニパウンドやお菓子の型、タッパーなどがおすすめ

  2. 2.

    刻んだチョコレートと生クリームを一緒に50度程度の湯煎にかけ、チョコレートが溶けたら火からおろしてなめらかに混ぜ、洋酒を加える場合はここで加えて更にしっかりと分離しないように手早く混ぜこむ
     →洋酒を加える場合は特に、分離しないよう手早く、しかし空気が入らないように注意しながら混ぜる

  3. 3.

    好みでフリーズドライストロベリーを混ぜ込んで型に流し、冷蔵庫または冷凍庫で冷やし固めたら粉糖を振り、切り分けて切り口にも粉糖をまぶす

★ワンポイントアドバイス

製菓用のストロベリーチョコレートは柔らかく仕上がり切り分けにくいため、冷凍庫で固めてから温めたナイフで切ってください。
またそれでも柔らかすぎると感じる場合は、生クリームのうち半量(=10g)を無塩バターに変えて一緒に溶かして固めると、切り分けたり型抜きもしやすくなります。

★よろこばレシピ エピソード

子供の集まりに出したら女の子たちに人気ですぐになくなってしまいました^^

anさん

anさん

お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。共同経営している珈琲専門店にてお菓子作り・企業のレシピ開発等を担当。自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。食物栄養専攻卒。Ameba公式トップブロガー。