柚子香る 鮭の西京焼き

柚子香る 鮭の西京焼き
  1. 5
    おいしそう!

料理紹介

生鮭の切り身で作る、自家製の西京漬け。
こうして漬けておけば、生魚でも日持ちがするし、
食べたい時にただ焼くだけでいいからとっても楽ちん。

お正月らしく、柚子の香りを少し加えました。

白味噌の力でじっくり旨味が熟成された西京焼きは、
簡単だけれど本当においしくって便利です。

★材料

(4人分)

  • 生鮭(切り身)

    4切 (約350g)

  • 少々

  • ★白味噌

    大さじ3

  • ★酒

    大さじ2

  • ★味醂

    大さじ1

  • ★砂糖

    大さじ1杯半

  • ★柚子の皮 (フリーズドライでも可)

    適量

★作り方

(15~30分)

  1. 1.

    鮭の切り身は、両面にごく薄く塩を振って10分程置いておき、
    出てきた水分をキッチンペーパーできっちり拭き取る。

  2. 2.

    よく溶いた★を切り身の両面(皮目も忘れず)に塗り、
    空気を抜くようにラップでぴっちり包んで、ビニール袋に入れて
    冷蔵庫で寝かせる。

  3. 3.

    2~5日で食べ頃に。
    切り身に付いた味噌だれをキッチンペーパーでしっかりと拭い、
    魚焼きグリルやトースターで焼いていただきます。

★ワンポイントアドバイス

◆最初にごく軽く塩をしておくと、水分と一緒に臭みも抜けて
 すっきりした味に仕上がります。

◆鮭は、味噌だれが付いたままだと焼く時にとても焦げやすいです。
 少し焦げ目が付いたくらいがおいしいのですが、
 火が通る前に焦げてしまいそうな場合は途中からホイルをかぶせます。

庭乃桃さん

庭乃桃さん

料理・食文化研究家。女子栄養大学 食生活指導士。ご飯がすすむ毎日のおかずから、ひと鍋で作れる本格欧風料理、日本の食卓にもなじむスパイス&ハーブのレシピまで幅広くご紹介しています。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、季節のオリジナルレシピの開発・監修を担当。 柏書房より、ヨーロッパの食と歴史をレシピと共に紹介した『おいしく世界史』も発売中。