ビスキュイドサヴォワ フランス地方菓子

ビスキュイドサヴォワ フランス地方菓子
  1. 7
    おいしそう!

料理紹介

フランス サヴォワ地方の郷土菓子。ジャッリと外側が香ばしい、ふわっと軽い素朴な生地の焼き菓子です。おやつや朝食にもおすすめ。ブルーベリーなど酸味のあるフルーツソースを添えて食べるのもおいしいです。

★材料

  • 卵黄

    4個

  • 卵白

    4個

  • グラニュー糖

    170g

  • 小麦粉(リスドォル)

    60g

  • コーンスターチ

    60g

  • ボマードバター(型に塗る分)

    適量

  • グラニュー糖(型にまぶす分)

    適量

  • 粉砂糖(デコレーション用)

    適量

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    【型の準備】型の内側に刷毛でポマードバターをまんべんなく塗る。冷蔵庫に入れバターを冷やし固め、再度むらなくバターを塗る。

  2. 2.

    【型の準備】バターを塗った型の内側に、グラニュー糖をまんべんなくまぶす。
    *使う直前まで冷蔵庫で保管します。

  3. 3.

    【準備】小麦粉とコーンスターチを一緒にふるっておく

  4. 4.

    卵黄に砂糖の半量を加え、白くもったりするまで泡立てる。(すくった生地の跡が残るくらいまでしっかりとが目安)

  5. 5.

    卵白を泡立てる。ツノが立ったら砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかり泡立て。キメ細かいしっかりしたメレンゲを作る。

  6. 6.

    卵黄生地に卵白生地の一部を加えてなじませる。残りの卵白生地を加え、泡をつぶさないように混ぜ合わせる。

  7. 7.

    ふるっておいた粉類を加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜる。

  8. 8.

    コルネで生地を少しずつとって型の3/4くらいまで入れる。型を少し叩いて軽く空気を抜く。

  9. 9.

    180ºCに予熱したオーブンで30-35分焼く。

    粗熱がとれたら、型から外して冷ます。

  10. 10.

    生地が冷めたら、仕上げに粉糖を振りかけてデコレーションする。

★ワンポイントアドバイス

卵黄生地は、少し湯煎すると泡立てやすくなります。
生地にレモンの皮のすりおろし(大さじ1)を加えるのもおすすめ。
余った生地は、天板に絞ってグラニュー糖を振って焼いてもおいしいです。

avec1oeufさん

avec1oeufさん

フランス語料理本専門店と実用本などのデザインのお仕事をやっています。シンプルな家ごはんやフランスで学んだお菓子など、メモも兼ねてレシピを紹介中。 ブログは、フランス語のおいしい本のことを中心に不定期更新中です。気軽にのぞいて見て下さい。 http://avec1oeuf.net/blog