保存食♪ サッと揚げ夏野菜のさっぱり南蛮漬け

保存食♪ サッと揚げ夏野菜のさっぱり南蛮漬け
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    おいしそう!

料理紹介

夏野菜を高温のボーソー米油で揚げて、サッパリの出汁で漬け込む、暑い夏にぴったりのお総菜です。

この揚げ野菜が有れば、そうめんと一緒に食べたり、お酒のおつまみにも最高です。

また、お弁当に入れていっても美味しく頂くことが出来るので最高の野菜のおかずです。

★材料

(4人分)

  • ☆煮干し

    10尾

  • ☆水

    1200cc

  • A 醤油

    150cc

  • A てんさい糖

    大さじ3

  • A かつお顆粒

    小さじ2

  • A 鷹のつめ

    5本

  • A 米酢

    25cc

  • B かぼちゃ

    1/2個

  • B なす

    5本

  • B 蓮根

    1本

  • B オクラ

    1袋12本

  • B しいたけ

    1袋6枚

  • B エリンキ

    2本(1パック)

  • B 赤パプリカ

    1個

  • ボーソー米油

    適量

★作り方

(30分~1時間)

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    ☆印で煮干の出汁を作る。

    煮干は頭を取り、背びれのほうから2枚に裂いて腸を取る。
    分量の水に煮干しを入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし、10分間乳白色になるまで煮出して火を止める。

    【A】の材料でつゆを作る。

    ①煮干しの出汁に醤油とてんさい糖、かつお顆粒、米酢、鷹のつめを入れる。
    ここまで12分ぐらい。
    冷ましている間に野菜を揚げる。

  2. 2.

    【B】の野菜の下準備

    ・かぼちゃは縦に1センチ幅のくし型。
    ・レンコンは5~7ミリの幅の輪切り。
    ・オクラは塩で産毛をこすり取り、茎の部分の皮を包丁で剥く。
    ・ナスは縦半分に切り皮に細かい亀の子に切れ目を入れる。
    ・しいたけは石突を取る。
    ・エリンキは石突を取り縦に4等分に切る。
    ・赤パプリカは1センチぐらい幅のくし型切り。

  3. 3.

    鍋底から約3cmまでボーソー米油を注ぎ入れ、170度でかぼちゃを揚げる。
    中までじっくり約2分間火を通す。
    竹串がすうっと通れば良い。

  4. 4.

    ボーソー米油の温度を200度に上げる。
    ナス、レンコン、しいたけ、エリンキ、オクラ、赤パプリカを30~40秒ぐらいで揚げる様にして一気に揚げる。

    揚げた野菜をペーパーの上でよく油を切る。
    茄子などは油っぽいのでペーパーでふき取ることをお勧めします。

  5. 5.

    揚げた野菜を南蛮出汁に漬けたら完成です。
    30分後から頂くことが出来ます。
    夏場は冷蔵庫で2時間ぐらい冷やすととっても美味しく頂くことが出来ます。

    素麺に非常に合いますので漬け汁事茹でた素麺と一緒にお召し上がりください。

★ワンポイントアドバイス

・カボチャは揚げすぎないようにしてください。
揚げすぎると崩れます。
中までしっかり火を通りてください。

・市販品の麺つゆでも美味しく出来ます。
市販品麺つゆの濃度は素麺を入れて頂いても調度良い味に薄めてください。

・冷蔵庫で保存し5日間までに食べきって下さい。

★よろこばレシピ エピソード

これは我が家の定番で、作ると皆が喜びます★

吉村ルネ(Rune)さん

吉村ルネ(Rune)さん

アンチエイジング&ダイエットレシピ ・"レモン"と"玄米"の力でマイナス年齢を実感 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業レシピ開発/料理撮影 世界の食文化に触れながら独学で栄養学などの書物を通し病気知らずを実感。 長年の経験で調理の工夫次第で体の中から健康になれると確信。 アンチエイジング料理研究家として企業に従事し活躍中。 ▼Instagram  @rune.my 動画も発信中