『お総菜のイカの天ぷら』の炭火焼 

よろこば

『お総菜のイカの天ぷら』の炭火焼
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    おいしそう!

料理紹介

お総菜の『イカの天ぷら』を炭火で焼くだけのカンタンですが、全体に焼き色がつき始めると香ばしい香りがしてきます。天ぷらの余分な油も落ちてそのまま食べるよりヘルシーになると思います。
表面はカリッと中のイカの食感も楽しめて美味しいです。表面も中のイカもかなり熱いので火傷に注意して食べました。
炭火で焼いたイカの天ぷらを『天ぷらうどん』で食べても、衣がサクサクしていてとても美味しいと思います。
私の抗がん剤での副作用は、だるさ・ムカムカ感・便秘・下痢・手の指先のしびれ・足の裏の皮膚が厚く感じる・脱毛が少しぐらいで治まっていました。
それから、副作用かどうかわからないけれど、背中の痛み止めの管(持続硬膜外カテーテル)が入っていたあたりが痛かったので、1クール目の抗がん剤治療から退院して、外来の診察の日に主治医の先生に聞いてみたら、触診してくれて特に問題はないとのことでした。

★材料

(2人分)

  • イカの天ぷら

    2本

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    熱くなった網の上に、半分に切ったイカの天ぷらをのせます。

  2. 2.

    全体に焼き色がつくくらいに焼いてできあがりです。
    焼き加減はお好みで・・・。

★ワンポイントアドバイス

炭火で作るだけの簡単レシピなので、
今後こちらのコーナーで『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』したわけを少しずつ書かせてもらいます。
前回の続き・・・
抗がん剤治療の二日目は、朝早くから水分補給と副作用の予防をする点滴が入り、朝食後には吐き気止めの飲み薬と点滴が加わりました。
8時前には、主治医の先生と若い先生も回診できてくれ、まだ、吐き気などの副作用の症状が出ていないことを言うと、「昨日、抗がん剤が入ったばかりだからすぐには副作用は出ないよ。あせらなくても明日くらいには出てくるよ。」と言われてしまいました。
食事も問題なくまだ食べることができました。
この日も寝るまでは点滴がありましたが、寝る時は針だけになりました。
抗がん剤治療の三日目も朝から水分補給と副作用の予防をする点滴が入り、朝食後には吐き気止めの飲み薬と点滴が加わりました。
朝から、だるさと気持ちが悪く食欲もなくなってきていました。主治医の先生の話通りに副作用がはじまったようです。
栄養士さんが話してくれたように、食べたいものを考えて、取りあえず、たこ焼きを買ってきてもらうことにしました。栄養士さんの話では、ソース系の味がいいようで焼きそば(祭りで売っているような)とかを患者さんが好むとのことでした。
朝の主治医の先生と若い先生の回診で、明日は予定通り退院できるかを聞くと、主治医の先生は「退院できそうだよ。」と言ってくれたのですが、若い先生には、「しっかりと食事ができないと退院は無理だよ。」と言われてしまいました。
お昼は、特別メニューのトロロそばにしてもらいましたが、昼食時は皆さんの食事の臭いが鼻についてなかなか食べることができませんでした。食べ終わったのは2時を過ぎていました。そばはのびきっていましたが何とか食べることができました。
夕食も特別メニューでおいなりさんと冷や奴を頼みました。やはり臭いが気になりあまり食べることができませんでした。副作用で臭いに敏感になっているようです。
抗がん剤治療の三日目で、点滴が終わりで針も抜いてくれました。
続きは次回のワンポイントで・・・。

★よろこばレシピ エピソード

まさに、炭火料理は人間が持つ五感を満足させてくれます。

炭火グルメだんらんさん

炭火グルメだんらんさん

自分が手術・抗がん剤治療をして、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。 特に、抗がん剤治療の副作用で食欲がない時は炭火焼料理に助けられました。 病気で療養して食欲がない方・抗がん剤の副作用で食べられない方に炭火焼料理を是非試して頂き、少しでも食べられることができればと思い『レシピブログ』を再開しました。 炭火焼料理は、五感を満足できる料理だと思います。