うなぎ白焼きの炭火焼

うなぎ白焼きの炭火焼
  1. 16
    おいしそう!

料理紹介

市販の『うなぎ白焼き』を炭火で炙るだけのカンタンですが、蒲焼きではなく、白焼きを炭火で炙りわさび醤油や天然塩で食べると、うなぎ本来の味が楽しめてとても美味しいですよ。
住んでいるところが浜松ということもあり、遠方から知人が来たときは、炭火焼でうなぎなどを『おもてなし』しております。ほとんどの方が、炭火で炙りながら白焼きを食べたことがなくて、わさび醤油や天然塩で食べるとうなぎの味がよくわかると大好評です。
家内は、昔はうなぎの蒲焼きは、皮がぬるぬるした感じが好きでなくて食べませんでしたが、自宅で炭火で炙るようになったら、皮がパリパリで身がふわふわで美味しいと食べるようになりました。

★材料

(2人分)

  • うなぎ

    1尾

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    うなぎを食べやすい大きさに切って、熱くなった網の上に身を下にしてのせます。

  2. 2.

    うなぎから脂が出てきたら反転して皮の方も焼きます。
    お好みですが、両面に焼き色がつくくらい焼いた方が香ばしくなり美味しいと思います。

★ワンポイントアドバイス

今日は、家内が一日留守になるので、昨日おきまりの湯豆腐や定番のキノコとニンニクの陶板などを食べた残り火で、『うなぎ白焼き』を焼いておいてお昼にうな丼と思ったのですが、うなぎがかなり減って(熱々をわさび醤油で・・・美味しかったです)しまいましたが一人美味しくうな丼で食べました。
炭火で作った料理は冷めても美味しい(温め直しても美味しいです)ですから、丼に熱々のご飯を少し入れてうなぎの蒲焼きをのせてお好みで山椒をふり、その上にまた熱々のご飯を入れれば美味しいうな丼(ご飯でうなぎの蒲焼きをサンドイッチ)ができあがりです。

炭火グルメだんらんさん

炭火グルメだんらんさん

自分が手術・抗がん剤治療をして、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。 特に、抗がん剤治療の副作用で食欲がない時は炭火焼料理に助けられました。 病気で療養して食欲がない方・抗がん剤の副作用で食べられない方に炭火焼料理を是非試して頂き、少しでも食べられることができればと思い『レシピブログ』を再開しました。 炭火焼料理は、五感を満足できる料理だと思います。