かます(干もの)の炭火焼

かます(干もの)の炭火焼
  1. 25
    おいしそう!

料理紹介

3月に伊豆半島の河津桜のお花見に行ったときに立ち寄った伊東の叔母から送っていただいた伊豆特産の干もの6種類を冷凍保存してあったので、陶板焼きとホイル焼を作った後に、あじの開き・かます・まめのひらを炭火で焼いて食べました。
立派な『かます』でしたので半分に切って炭火で焼いただけのカンタンですが、肉厚でとても上品な味で、両面に焦げ目が付くくらいじっくり焼きますと香ばしい香りがして、皮はパリッと中はふんわりふっくらで柔らかく仕上がり旨味が凝縮されてとても美味しかったです。
身の方を先に少し焦げ目が付くくらいに焼いて、皮の方を焼くときれいに焼き上がります。何もつけなくても美味しいですよ。
干ものの定番のあじの開きも美味しかったです。

★材料

(2人分)

  • かます(干もの)

    1枚

★作り方

(5~15分)

  1. 1.

    かます(干もの)を食べやすい大きさに切って、熱くなった網の上にのせます。

  2. 2.

    身の方を先に焦げ目がつくくらいじっくりと焼いてから、皮の方を焼きます。

★ワンポイントアドバイス

冷凍保存した干ものは、半解凍ぐらいで焼くときれいに焼けます。
カートリッジ炭は、同梱の着火剤にマッチなどで火をつけてその上におくだけで、10分くらいでご利用いただけます。

炭火グルメだんらんさん

炭火グルメだんらんさん

自分が手術・抗がん剤治療をして、『改めて炭火焼料理の美味しさを実感』しました。 特に、抗がん剤治療の副作用で食欲がない時は炭火焼料理に助けられました。 病気で療養して食欲がない方・抗がん剤の副作用で食べられない方に炭火焼料理を是非試して頂き、少しでも食べられることができればと思い『レシピブログ』を再開しました。 炭火焼料理は、五感を満足できる料理だと思います。