ギリシャ風ピタパン

ギリシャ風ピタパン
  1. 9
    おいしそう!

料理紹介

ギリシャのピタパンと言えばこれ!ピテス・ヤ・スブラキ(スブラキ用ピタ)と呼ばれ、ふんわり・もっちりした食感のポケット無しタイプのピタパンです。普通は買ってくるものですが、作り方を考えてみました。

★材料

  • 中~強力粉

    250g

  • 小さじ1/2

  • インスタントドライイースト

    小さじ1/2

  • 約160ml

  • オリーブオイル

    大さじ1

  • セモリナ粉(打ち粉として)

    あれば適量

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    小麦粉はボウルに入れ、塩、イーストを加え水を加えながら混ぜる。粉の質などによって必要な水分量が変わるので様子を見ながら。

  2. 2.

    ざっと混ぜたらそのまま20分ほど置き、オリーブオイルも加え、時々台に叩きつけたりしながらなめらかになるまで捏ねる。

  3. 3.

    覆いをし、生地が倍に膨らむまで発酵させる。

  4. 4.

    ガスを抜きつつ生地を4~6等分する。外側から中心に向ってつまんで押し込むように丸め、布巾などをかぶせ10分休ませる。

  5. 5.

    セモリナ粉を打ち粉に(なければ小麦粉)、麺棒でそれぞれ直径17~20cmぐらいに丸くのばす。

  6. 6.

    布巾にはさんで20~30分、少しふんわりするまで休ませる。

  7. 7.

    フライパンを熱する。霧吹きを用意しておく。

  8. 8.

    休ませた生地にフォークで1.5cm間隔にピケをし、フライパンに入れる。霧を吹いてから蓋をして約1分、弱~中火で焼く。

  9. 9.

    ひっくり返して裏側も蓋をして焼き、皿に取り出して布巾をかぶせておく。残りの生地も同様に焼く。

  10. 10.

    食べる直前に油で焼く。フライパンを熱して、サラダ油又は軽めのオリーブオイルをひとたらしする。

  11. 11.

    水をさっとかけたピタをフライパンに加え、好みの焼き加減になるまで両面焼く。

★ワンポイントアドバイス

ポケットができないよう、ピケをします。食べる時にもう一度焼くので、最初に焼く時はあまり色づかない程度でいいです。ラップサンドにする他、バーベキューのお供にも♪

アナグノストゥ直子さん

アナグノストゥ直子さん

アテネのキッチンから、本場のギリシャ家庭料理を写真と共にお届けします。 レシピ数200品以上♪ここでしか見られないレアな郷土料理や、現地レストランの再現レシピも。