桜のメレンゲ《春のおもてなし・ホワイトデー・ケーキの飾り&卵白消費》 

よろこば

桜のメレンゲ《春のおもてなし・ホワイトデー・ケーキの飾り&卵白消費》
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    おいしそう!

料理紹介

ピンクや白の、桜の形をしたメレンゲ。
桜の形のお菓子があればいつでも春気分。
和風パフェやケーキに飾ったり、お茶受けに。

★材料

(5人以上分)

  • 卵白

    1個

  • グラニュー糖

    卵白と同量

  • 粉糖

    卵白と同量

  • 色素・赤

    適量

  • いちご・桜の香料

    適量

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    オーブンシートを天板に敷き、絞り袋に桜の口金をセットし、フリーズドライパウダーを使う場合はグラニュー糖に混ぜて置き、楊枝の先についてくる程度の赤の色素を数的の水かキルシュで溶いておく
     →色素の使用量はブログ記事参照・楊枝の先にほんの少し乗っている程度を好みに発色するまで2~3回程度使用

  2. 2.

    卵白をハンドミキサーで泡立てて、白くなったらグラニュー糖を3回に分けて加え、都度なめらかになるまで混ぜて、更に角がピンと立つまで泡立てる
     →通常のメレンゲと比べて砂糖の量が多いので、しっかりと泡立ててもきめが細かくなるため柔らかく、時間がかかります

  3. 3.

    好みで、香料を加えて香りを出したり、色素を少量ずつ加えて着色したら、粉糖を一度に加えゴムベラで切り混ぜる

  4. 4.

    粉が見えなくなったら桜口金をつけた絞り袋に生地を入れ、オーブンシートを敷いた天板にできるだけ近づけた常態で搾り出し(口金が袋の中に引っ込まないように注意しつつ押し付けながら絞り出すと模様が出やすい)、100度に予熱したオーブンで1時間半焼成
     →うまくできていればオーブンシートから剥がれやすくなっている・途中で様子を見る
     →保存する場合は、様子を見ながら更に30分、焼き色がつかないように注意しつつしっかり乾燥させる

  5. 5.

    底面まで乾燥して固まっていれば取り出す

  6. 6.

    しっかりと乾燥されていれば、乾燥剤と共にシーラーで密閉して常温保存で3週間。
    ラッピングする場合は、壊れやすいので袋詰めは避け、詰める時はできるだけ隙間ができないように。

★ワンポイントアドバイス

・大きさや厚みにより焼き時間や温度は調整

・表面はしっかりと焼き固められていても底が柔らかくないかで判断し、焼き色が付き過ぎないよう仕上がりの時間が近づいたらオーブンの窓からよく確認を

★よろこばレシピ エピソード

メレンゲを焼く時、桜の口金で作るだけでみんなの反応が違います^^

anさん

anさん

お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。共同経営している珈琲専門店にてお菓子作り・企業のレシピ開発等を担当。自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。食物栄養専攻卒。Ameba公式トップブロガー。