蕎麦の実Каша(カーシャ)

蕎麦の実Каша(カーシャ)
  1. 3
    おいしそう!

料理紹介

ロシアでとても一般的な食事の一つにКаша(カーシャ/穀類のお粥)が有ります。
牛乳で炊いたものをホテル等では良く見かけますが、今日は塩味で肉の出しも聞かせたカーシャをご紹介します。

★材料

(2人分)

  • 蕎麦の実

    3/4カップ

  • 1カップ強

  • 玉葱

    1個

  • 干し茸

    一掴み

  • ベーコンブロック

    1㎝厚1〜2枚

  • スープ等のあまり肉

    50〜100g

  • 月桂樹

    3〜5枚

  • 小匙1/2

  • 大匙2〜21/2

★作り方

(30分~1時間)

  1. 1.

    玉葱は粗みじん切り。
    ベーコンと肉は同じぐらいの大きさにさいの目にしておく。
    干し茸は粗く砕いておく。

  2. 2.

    蕎麦の実は計って(そんなに厳密でなくても大丈夫です)、さっと水で洗っておく。

  3. 3.

    鍋に油をと1の玉葱と干し茸を入れ、玉葱が透き通り甘い香りがして来るまで炒める。
    更にベーコンと肉をくわえて炒める。

  4. 4.

    3の鍋に2の蕎麦の実と水を加え、火にかける。
    沸騰したら弱火にして15〜20分。
    蕎麦に火が通ったら塩を加える。

  5. 5.

    器へ装って完成。

★ワンポイントアドバイス

玉葱を良く炒める事。味を左右します。
肉はスープを取ったりスープが余っている時等そのスープ毎使っても美味しいです。
茸は生でも干したものでもあれば入れると風味が増します、が無くても美味しく頂けます。

★よろこばレシピ エピソード

塩味の蕎麦の実カーシャは時々食べたいと喜んでもらえた料理。

越後屋さん

越後屋さん

ロシア料理と言われて何を思い浮かべますか? ロシア(シベリア)の人は森の民、森の恵みを最大限生活へいかしています 夏は+40度越え冬は氷点下50度以下の村で8年ちょっと帯同駐在していました。 帰任した現在はロシア人から教わって、ごちそうになってただいま大地の味を忘れない様日本で作っています。 広い国土のロシア、旧ソ連地域の料理も時おり登場します。