塩漬け発酵キャベツと鴨の重ね焼き

塩漬け発酵キャベツと鴨の重ね焼き
  1. おいしそう!

料理紹介

ロシアの保存食を使った鴨料理が1月に食べる料理として雑誌に紹介されていたのを参考に、作り易い分量で再現しています。
塩漬け発酵キャベツの塩味と風味で少し脂の多い鴨をさっぱり頂く熱々料理です。

★材料

(2人分)

  • 鴨腿肉

    2本

  • 塩漬け発酵キャベツ

    お椀2〜3杯

  • 玉葱小

    1個

  • ブイヨン

    1カップ

★作り方

(1時間以上)

  1. 1.

    玉葱は縦半分に切った後、半月の薄切りにしておく。
    オーブンを180度に予熱しておく。

  2. 2.

    フライパンを極弱火にかけ、鴨を皮めから焼く。
    脂が染み出て軽く焦げ目が付いたら別皿に肉をよけ、脂は取っておく。

  3. 3.

    耐熱容器の一番底へ、鴨→キャベツ(漬け汁は切らない)→玉葱→キャベツと重ねていれ、2で取り置いた脂とブイヨンを注ぐ。

  4. 4.

    3の耐熱容器(蓋はしない)を余熱の上がったオーブンへ入れ焼く。
    180度30分

  5. 5.

    焼き上がった上にコケモモ等を添えても美味しいです。
    熱々をどうぞ。

★ワンポイントアドバイス

ブイヨンは市販の鶏ブイヨンをお湯に溶いた物でも作れますが、鶏ガラ又は鴨ガラから取ったブイヨンを使うと一層美味しくなります。
塩漬け発酵キャベツの酸味が苦手な方は一度洗ってからお使い下さい。

★よろこばレシピ エピソード

脂のしっかりのった鴨を塩漬け発酵キャベツでさっぱり頂くお正月の伝統料理です。

越後屋さん

越後屋さん

ロシア料理と言われて何を思い浮かべますか? ロシア(シベリア)の人は森の民、森の恵みを最大限生活へいかしています 夏は+40度越え冬は氷点下50度以下の村で8年ちょっと帯同駐在していました。 帰任した現在はロシア人から教わって、ごちそうになってただいま大地の味を忘れない様日本で作っています。 広い国土のロシア、旧ソ連地域の料理も時おり登場します。